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プロフィール


医 師 池田正視
所 属 佐久市立国保浅間総合病院 外科
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略 歴
昭和51年 3月 麻布高校卒業
昭和58年 3月 東邦大学医学部卒業
昭和62年 3月 東邦大学医学部大学院医学研究科卒業
平成 4年 1月 東邦大学医学部助手(外科学第2講座)
平成 7年 9月 長津田厚生総合病院外科出向
平成 8年 12月 東邦大学医学部助手(外科学第2講座)
平成17年 6月 独立行政法人国立病院機構
南横浜病院消化器センター消化器外科医長
平成20年 9月 横須賀市立うわまち病院外科医長
平成22年 8月 佐久市立国保浅間総合病院外科医長
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資 格
昭和58年 5月 第75回医師国家試験合格(医籍登録番号第273909)
昭和62年 3月 学位授与(東邦大学甲第82号)
昭和62年 11月 日本外科学会認定医取得(第1861号)
平成 9年 2月 日本消化器外科学会専門医取得(第571号)
平成10年 12月 日本外科学会指導医取得(第S004007号)
平成13年 4月 日本消化器外科学会指導医取得(第2888号)
平成14年 12月 日本外科学会外科専門医取得(第1800232号)
平成18年 3月 日本胃癌学会評議員
平成19年 3月 「胃癌術後評価を考える」ワーキンググループ発起人
平成20年 3月 日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医取得
(第498号)
平成22年 5月 第4回日本ハンガリー外科学会組織委員
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主要論文および著書

1) M.Ikeda, T.Ueda, T.Shiba: Reconstruction after total gastrectomy by the interposition of a double jejunal pouch using a double stapling technique. Br J Surg 85: 398-402, 1998.

2) M.Ikeda, T.Ueda, K.Yamagata, J.Takatsuka, M.Yamaguchi, T.Shiba:Reconstruction after distal gastrectomy by the interposition of a double-jejunal pouch using a triangulating stapling technique. World J Surg 27: 460-464, 2003.

3) M Ikeda, M Ryu, K Yamazaki,.M Tsuchiya, H Kaneko, M Miyairi: Long-term follow-up of a pouching operation after pancreaticoduodenectomy using a doublejejunal pouch. Hepatogastroenterology 54(80):2398-400,2007.

4) 池田正視、上田哲郎、山形邦嘉、若林峰生、岡田啓二、馬越俊輔、大橋佳弘、高塚純、柴忠明、山口宗之:Pseudo fornixを有する胃全摘後His角形成Pouch間置術.臨床外科55(6):709-717,2000.

5) 池田正視、上田哲郎、柴忠明:早期胃悪性腫瘍の治療:パウチ形成法.図説消化器病シリーズ7、胃悪性腫瘍p155-161,2000.

6) 池田正視、上田哲郎、馬越俊輔、大橋佳弘、名波竜規、柴忠明:胃全摘後His角・Pseudo-fornix形成Pouch間置術―手技上の要点を中心にー.手術57(4):467-74,2003

7) 池田正視:胃全摘・機能再建手術.胃癌術式と胃術後障害そのコンセンサスの現状と解説.p87,92,96,106,2009.


池田2008年4月第108回日本外科学会定期学術集会の時、 長崎グラバー邸で。
学会2004年9月第12回欧州消化器病週間の時、
ウィーン楽友協会ホールで。
2004年9月第12回欧州消化器病週間の時、プラハでヴィシェフラドの丘からのモルダウ川