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 整形外科のご案内

整形外科の特色

骨・関節・脊椎・神経・筋・腱・靭帯など運動器疾患・外傷を診療しています。
また、人工股関節置換・人工膝関節置換手術は30年以上の実績があり、1,000例を超えています。
疾患としては、骨粗鬆症・変形性関節症・脊椎疾患・上肢の外科・小児整形など、様々な整形疾患に対応しています。

診療体制についてはこちらをご覧下さい

・ 患者の皆様へ外来診療のご案内診療体制


整形外科医師のご紹介

氏名 専門 資格等
院長
村島 隆太郎
(むらしま りゅうたろう)
末梢神経疾患
手の外科
スポーツ外傷・障害
日本整形外科学会専門医 
角田 俊治
(つのだ としはる)
整形外科一般
股関節外科
外傷外科
日本整形外科学会専門医
日本股関節学会会員
日本人工関節学会会員
日本救急医学会会員
坂井 邦臣
(さかい くにおみ)
整形外科一般
上肢の外科
関節鏡手術
日本整形外科学会会員
日本手外科学会会員
有吉 大
(ありよし だい)
整形外科一般
脊椎外科
日本整形外科学会専門医
日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
 中村 洋
(なかむら ひろし)
整形外科一般
脊椎外科
日本整形外科学会専門医
日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
佐々木 貫了
(ささき かんじ)
整形外科一般 日本整形外科学会会員
 喜多岡 亮太
(きたおか りょうた)
整形外科一般   日本整形外科学会会員
 竹居 隼人
(たけい はやと)
整形外科一般 日本整形外科学会会員
石井 大輔
(いしい だいすけ)
整形外科一般 日本整形外科学会会員
日本骨粗鬆学会会員
日本骨代謝学会会員
伊藤 順一(非常勤医師)    

      診療内容  
     

■骨粗鬆症
 食事・運動指導や薬物治療を行い、骨粗鬆症が原因でおこりやすくなる骨折を予防します。薬物治療にはカルシウム・ビタミン剤、ビスホスホネート剤、ホルモン製剤などを症例に合わせて使い分けます。更年期・閉経後骨粗鬆症に対するホルモン補充療法にも力を入れ、単に骨量を増やすだけでなく、全人的な生活の改善を目指します。

■変形性関節症
 生活指導、薬物治療、リハビリ、関節内注射などの保存療法を積極的に行い、重症例に対しては外科的治療を行います。特に股関節や膝関節に対する人工関節置換術は30年以上の実績があり、症例は1,000例を超えています。また、術後長期例で人工関節が弛んだり、破損した症例に対する再置換術も行っています。

■外傷
 緊急手術を要する開放骨折などの治療が行えるよう、24時間体制で対応できるようにしています。高齢者の大腿骨頚部骨折などに対しては、できるだけ早く手術を行い、早期に離床することで、寝たきり予防に努めています。また、四肢骨折、脊椎骨折に対する外科的治療にも力を入れており、患者様の早期機能回復、生活の質向上を目指さします。

■脊椎疾患
 頚椎症性脊髄症、腰部脊柱管狭窄症、腰椎・腰椎椎間板ヘルニア、腰椎すべり症など、脊椎疾患全般の診療を行っています。生活指導、薬物治療、各種神経ブロックなどの保存療法を徹底的に行います。痛みや歩行障害、筋力低下などが顕著な場合には外科的治療を行います。手術方法は個々の状況に応じて椎弓形成・切除術から除圧固定術まで行っています。
 近年、スタンダード治療となっている脊椎内視鏡下治療(内視鏡下椎弓切除術・内視鏡下椎間板摘出術)低侵襲脊椎除圧固定術についても積極的に行っています。従来より傷口が小さく、筋肉などの組織侵襲が少ないことにより、術後の痛みが少ない、入院期間が短い、社会復帰が早いなどのメリットがあります。
 ※脊椎疾患に関しては脊椎外科が開設となりましたので、詳しくは脊椎外科のご案内
 をご覧ください。

■上肢の外科
 外傷:肩・肘・手・手指の新鮮骨折に対する治療。肩の腱板断裂や肩反復性脱臼などの軟部組織損傷。舟状骨などの偽関節手術、その他手指の腱損傷や指の切断などの治療を行っています。
 変性疾患:手根管症候群・肘部管症候群・テニス肘・ドケルバン病・ばね指・母指CM関節症、変形性肩・肘・手関節症など。まずは注射治療やリハビリテーションなどの保存治療を行い、改善が見られない場合には手術治療を勧めています。母指CM関節症に対する関節形成術(関節機能を温存する手術治療)も行っています。
 その他:Dupuytren拘縮、キーンベック病、神経麻痺に対する再建術、手の化膿性疾患や腫瘍なども治療対象としています。
■関節鏡手術
 当院では2014年に最新の関節鏡を導入しました。関節鏡を用いる事で小さな傷で手術を行う事が可能です。
 以下が当院で実際に行っている関節鏡手術です。
 肩関節:腱板断裂の修復術
     反復性肩関節脱臼に対する関節唇修復術
     拘縮肩に対する肩関節授動術
     上腕骨大結節骨折に対する骨接合術
 膝関節:前十字靭帯再建術
     半月切除術、半月縫合術
     遊離体摘出術
     滑膜切除術、骨折の手術
 手関節:TECC損傷の修復術
     滑膜切除術
     骨折の手術
 足関節:足関節固定術
     遊離体摘出術
     足関節インピンジメント症候群
     骨折の手術
 
       
       脊椎外来のご案内

脊椎外科の特色

脊椎疾患(背骨が原因となる病気)を診察する専門外来です。
 
脊椎疾患の主な症状

・首や背中、腰の痛み

・手足のしびれや痛み
・手指の使い勝手が悪い(巧緻性障害)
・歩きにくい(歩行障害)
 脊椎疾患の精査が必要な方、手術適応の方に対応させていただく予約外来のため、初診での予約はお取りできません。
 受信を希望される方はまず初診外来の予約をお取り下さい。

 診察の結果、脊椎疾患の精査・治療が必要な方へ脊椎外科予約をご案内させていただきます。通院中の方は担当医へご相談ください。
 ※紹介状をお持ちの方は予約時にお伝えください。
 
 予約方法についてはこちらをご覧ください
  ・ ホーム患者の皆様へ外来診療のご案内診療体制整形外科
      脊椎外科医師のご紹介  
         
氏名 専門 資格等
有吉 大(ありよし だい) 整形外科一般
脊椎外科
日本整形外科学会専門医
日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
中村 洋 ( なかむら ひろし )    整形外科一般
脊椎外科
日本整形外科学会専門医
日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
         
      診療内容  
     
 保存医療(手術以外の治療)で治る見込みがある場合には、薬物治療・注射・各種ブロック注射・運動療法等を行います。
 十分な保存治療を行っても効果が乏しい場合、脊椎疾患による運動麻痺や膀胱直腸障害(排尿・排便の障害)がある場合には手術治療をお勧めしています。

 当科では患者さんへの体の負担を最小限に抑えるため、内視鏡手術などの低侵襲脊椎手術も積極的に導入しています。また、顕微鏡やナビゲーションシステムなどの最新機器を備えており、正確で安全な手術を心がけています。
※低侵襲脊椎手術はすべての患者さんに適応となるものではありません。

 
当科で対応している主な疾患

□腰部脊柱管狭窄症
□椎間板ヘルニア
□頚椎症(頚椎症性脊椎症、頚椎症性神経根症、頚椎症性筋萎縮症)
□圧迫骨折(骨粗鬆症性脊椎椎体骨折)
□後縦靭帯骨化症・黄色靱帯骨化症
□脊柱変形
□脊椎外傷

      手術実績

2016年 2017年
脊椎内視鏡手術(MED・MEL) 64 49
腰椎後方除圧 36 28
胸腰椎後方固定 38 51
頚椎椎弓形成 7 18
頚椎前方固定 0 6
頚椎後方固定 3 2
その他 12 18
160 172
    
 
      脊椎外科外来診療体制

      有吉 大 有吉 大
中村 洋       中村 洋