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 佐久市立国保浅間総合病院は、上信越自動車道・北陸新幹線、そして中部横断自動車道と、首都圏・日本海圏・太平洋圏を結ぶ交通の要衝で、地域連携軸の結節都市であります人口10万人都市長野県佐久市にあり、北陸新幹線佐久平駅から徒歩約15分に位置し、煙たなびく浅間山の雄大な姿を望むことができます。

 地域住民の熱心な病院設立運動の結果、昭和34年6月東大沖中内科より吉澤國雄院長を迎え、内科、外科、小児科、産婦人科、眼科5科からなる一般病床20床の国保組合立病院として開院した当院は、以来、地域の中核病院として脳卒中、糖尿病をはじめとする疾患の実態調査、診療、健康意識の啓発に努め成果を上げてきました。

 その後、幾多の病院増築・増床を重ね、平成14年より開始した病院整備事業が平成20年3月に竣工となり、開院した新棟を中心として一般、療養、介護病床をもつケアミックス型323床の総合病院として地域に医療提供をしています。

 新棟開院とともに救急医療部、脳卒中センター機能を整備し、医療情報システム・電子カルテの導入、それに伴う診療情報管理室の設置により、診療の効率化が達成されつつあり、加えて、医療安全管理室の設置により一層のサービスの向上に努めております。

  平成20年7月よりDPC(診断群分類別包括評価)対象病院となり、当院の急性期病院としての方向性を明らかにし、平成21年8月より看護施設基準7:1の導入を行い、より一層のサービス向上を進めております。また、新たに禁煙外来、睡眠時無呼吸外来を開設し、地域ニーズに対応する医療サービスを提供するとともに脳卒中センター機能の充実を進め、SCU(脳卒中ハイケアユニット)3床を整備し、より充実した急性期治療を提供しています。

 医療費抑制政策、高齢者医療の変革、さらに医師研修制度改革などさまざまな背景に起因する深刻な医師不足のなか、市立病院として、また地域の中核病院の一つとして、市の主要施策である、「こころとからだの健康づくり」の一環として、専門化する医療環境と、地域住民の皆様に応えるため、特色ある医療を提供できるよう努めています。

 今後とも市民の皆様が生きがいを持って健康長寿を全うできるよう、また安心して子を産み育てることができるよう、保健・医療・福祉・介護に病院機能の病病連携・病診連携を進めて参りたいと考えておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。


佐久市病院事業管理者  村 島 隆 太 郎