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放射線科

放射線科の特色

私たち放射線科では患者様が安心して検査を受けていただくため、技術の向上、被爆の低減を考え、事故(ミス)ゼロを目標にレベルの高いサービスを提供できるよう日々努力しております。 2006年にCT装置、MRI装置、血管撮影装置を一新し、最新の高性能機器が導入されその威力を発揮しております。
特にCT装置は広い範囲を早く細かく撮影できる高性能なCT装置(32列MDCT)を東信地区で唯一(2008年8月現在)導入し、おなか全体(約40cm)の撮影が1回の息止め(8秒前後)で撮影できるようになりました(以前の装置では20秒間の息止めを2回行っていました)。また造影剤という薬を静脈に注入して行う検査では、心臓や血管の詳細な3次元画像が作成できるようになり診療に役立てております。

検査内容

1.1 X線撮影(CR装置3台) 健康診断の胸部や骨の写真でおなじみの検査です
2.CT検査(32列MDCT1台) X線を使って体の断面像を撮影します
3.MRI検査(1.5TMRI1台) 強力な磁石と電波を用いて体の断面像を撮影します
4.X線TV検査(DR装置3台) X線で体を透視しながら様々な検査をおこないます
5.血管造影検査
(FPD血管撮影装置1台)
血管にカテーテルという細い管を入れて血管の撮影や治療を行います
6.マンモグラフィー
(アナログ式乳房X線撮影装置1台)
乳房を微細に撮影し乳がんなどを見つけます
7.骨密度測定検査(DEXA1台) 骨密度を測定し骨粗鬆症等を調べます
8.核医学検査(RI検査)(ガンマカメラ1台) 微量の放射能を持つ薬を体に入れてその薬の分布を調べて病気を見つけます



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2009 ASAMA General Hospital