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リハビリテーション科
リハビリテーション科の特色
| 医師の指示のもとに急性期から慢性期、その後の在宅までの一貫したサービス提供を行い、患者様のニードである早期自宅退院・社会復帰が可能になるようにリハビリテーションを行っています。当科は理学療法(PT:Physical Therapy)作業療法(OT:Occupational Therapy)言語療法(ST:Speech Therapy)訪問リハビリテーションの部門で構成され、それぞれに専門職である理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が配置されています。必要度の高い患者様(発症後1ヶ月以内)には土曜日・一部祭日にもリハビリも実施しています。またそれぞれの職種の臨床実習学生を受け入れ、後進の育成もはかっています。 |
施設基準
■脳血管疾患等リハビリテーション Ⅰ
■運動器疾患等リハビリテーション Ⅰ |
許可事業所
部門別スタッフ数
| 部門名 |
資格等 |
担当人員 |
| 理学療法 |
理学療法士 |
8人 |
| 作業療法 |
作業療法士 |
4人 |
| 言語療法 |
言語療法士 |
1人 |
訪問リハビリテーション
(介護保険) |
理学療法士 |
(兼務) |
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理学療法
| 理学療法では主に下肢に機能障害がある方、歩行障害がある方や関節・筋肉に痛みのある方に対して、運動療法(関節可動域訓練・筋力強化訓練・疾患別運動療法等)・歩行訓練・起居動作訓練・物理療法(温熱療法・牽引療法)を行い、四肢機能の改善、痛みの軽減、歩行・移動手段の獲得をはかることで、早期の自宅復帰や社会復帰ができるように訓練を行っています。 |
作業療法
| 作業療法では主に上肢・手指の拘縮や麻痺によって日常生活に支障がある方に対し、上肢・手指の機能訓練を行ったり、食事動作、着替え動作やトイレ動作などその方に合った日常生活動作の方法を訓練します。また家庭復帰時には、その方の身体の状態にあった住宅改修・福祉機器の紹介・介助方法を指導します。 |
言語療法
| 言語療法は失語症・言語発達遅滞・構音障害のようなコミュニケーション障害や摂食・嚥下障害のある方への評価・助言・訓練を院内はもとより院外の他職種とも協力しながら行っています。 |
訪問リハビリテーション
| 介護保険対象者で通院が困難な方を対象として、自宅での四肢機能訓練・日常生活動作訓練(歩行訓練や各動作訓練)を行うことにより四肢機能・動作能力の維持・向上を図り、安全で快適な自宅生活を送れるようサービスの提供を行っています。 |
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