トップページ

文字サイズ変更
ホーム  交通案内  サイトマップ

トップ職員募集>研修医・医学生の方へ>研修医の声

職員募集


医師・看護師募集
研修医・医学生の皆様へ
糖尿病センター
個人情報の取り扱いについて
リンク集
各種相談窓口
研修医の声



先輩研修医達の生の声をお聞きください。

研修内容に関して

研修医A「一人で患者さんと向き合って行く力が身に付く」
基本的に研修医もひとりの戦力として、病棟では患者さんの主治医となり、救急外来でも一人で患者さんと向き合います。しかしながら、常に研修医担当の上級医が付いているので、分からないことがあればいつでも相談出来ます。しっかりとしたバックアップ体制のもと、裁量を与えられ、検査・治療を自分で考え実行していける環境は研修医にとって理想的な環境と言えます。

研修医B「希望さえすれば何にでもチャレンジさせてもらえる」
当院では本人が希望さえすれば色々なことにチャレンジさせてもらえます。手技的なもので言えばCV挿入は日常茶飯事で、小オペの執刀や胃カメラなどの検査はもちろんのこと、1年目から外来を持つ人も多いです。僕は外科志望ですが、例えば内科研修中でも、病棟業務の空いている時間を見つけて手術に入ったりもしています。

研修医C「幅広いプライマリケアを習得出来る」
当院の内科・外科は臓器別になっていないため、循環器・呼吸器・消化器・内分泌・神経など偏りなく幅広くcommon diseaseを診ることが出来ます。逆に将来進みたい科が決まっていて、早い段階からその科の専門的な勉強を始めたいという人には不向きかもしれません。ただし、希望者には佐久総合病院に月単位で研修に行くことも可能なため特に問題は無いと自分は感じています。

研修医D「働きやすい環境が整っている」
スタッフの方が非常に熱心で優しく、大学病院のように採血や検査出しなどの雑務をする必要がなく、医療自体に集中出来るため、割と自分のペースで仕事をすることが出来ます。また病棟も新しく綺麗です。

▲ページトップへ


日々の生活に関して

研修医A「遅くまで拘束されること無く定時に帰れることも多い」
基本的に手術や急患などなく仕事が終わっていれば定時に帰宅することが出来ます。さらに当直明けは正午に帰れます。また週末当直が無ければ週2日休め、研修医は拘束も有りません。夏期休暇・有給休暇もちゃんと消化することが出来、夏は土日併せて一週間旅行に行けました。

研修医B「街が非常に住みやすい」
佐久というとぴんと来ないかもしれませんが、軽井沢がすぐ近くにある自然豊かな場所であり、かつ街も適度に栄えており、非常に住みやすいところです。若者も多いです。マンションもお店も駐車場は基本広くて無料であり、車さえあれば逆に都心より生活の便は良いです。ただし車が無いと不便です。僕は中古車を総額30万で買い、研修終了時に一年で売る予定です。

研修医C「冬はスノーボード三昧」
長野県ならではのアクティビティ満載です。夏はドライブやテニスやゴルフや登山。冬はスノーボードなどウィンタースポーツををやる人が多く、僕も仕事終わりや週末にはスノーボードを楽しんでいます。

研修医D「東京まで1時間」
長野と言うととても田舎で不便と感じるかもしれませんが、新幹線の駅や高速のインターが非常に近くアクセスが非常にいいです。実際東京駅まで新幹線で乗り換えなく一本で1時間強で出れるため、下手な東京近郊よりアクセスがいいように感じます。僕も週末はしばしば東京で過ごしています。

▲ページトップへ


きっかけ、実際に働いてみて、エピソード、医学生のみなさんへ

なぜ当院を選んだのですか?
医学部6年生の時に実習に行ったのがきっかけで、浅間総合病院を知りました。実際に実習を受けてとても熱心な先生で、さらに学生であった私を全くほったらかしにせず常に気遣っていただいていて、その人柄に惹かれたのと、実習中に浅間総合病院のスタッフがとてもやさしく、病院全体の雰囲気がとても良かったので、この病院にしようと思って決めました。

実際の病院の魅力などメッセージがあればお願いします
非常に働きやすい病院です。ドクター同士も仲がよく、飲みに行ったり花見をしたりバーベキューをしたりしています。スタッフも非常に協力的で、皆で医療を頑張っていこうという雰囲気に病院全体が満ちています。研修医同士の仲も良く、よく皆で飲んだりスキーに行ったりしています。

研修中にあったエピソードなどあれば教えて下さい
急性心筋梗塞で入院になった患者さんがいました。様々な事情からカテーテルや透析などができない方で、対症療法で状況を改善していくという方針になりました。途中人工呼吸器管理になったりしたのですが、最終的に薬物療法が奏功し、自宅退院となりました。その時に、「医療ってすごいな」と実感し、内科医、できれば循環器内科医になりたいと思ったきっかけがその患者さんでした。

後輩に励ましのメッセージをお願いします
学生時代はやれることもやることもたくさんあって大変だと思いますが、是非色々経験して、そして国試に受かって立派なドクターになって下さい。病める人を診るということは、自分のすべての経験が生きます。医学知識ももちろん大事ですが、他の経験もすべて活かして患者さんを診れるドクターになって下さい。一緒に働ける日を楽しみに待っています。

 



▲ページトップへ