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現職医師からのメッセージ
| 浅間総合病院で活躍する現職医師から、当院での勤務をお考えの皆様に贈るメッセージです。 |
整形外科医
大学病院整形外科の教育研究スタッフをやめ、当院に赴任したのは子育てが目的でした。
自然に恵まれた環境を求めて長野に来ました。おかげで子供の喘息も起きなくなり、院内保育所に通わせながら、育てることができました。男・女・男の3人の子供でしたが、小学校時代は、男の子はサッカー、女の子はミニバスケットボールのスポーツ少年団で親子ともども楽しく過ごしました。
佐久市は長野県といっても、長野新幹線で東京駅まで1時間20分程度の距離にあり、一時期は東京の病院に新幹線通勤をしていたこともありました。現在は住勤接近で働いており、子育てにも関わることが可能です。
整形外科の手術件数は年間約300件です。当院の利点は総合医局で全科が一か所に集まっているため、各科の連携がとりやすいことです。また、各科で、回り持ちでおこなう朝の医局勉強会や月1回のCPCなどで、他科の疾患の知識・トピックなども知ることができ、総合診療科としての能力も高めることができます。
2009年より総合診療科医師が研修指導専任医となりました。研修病院としても働きやすいと思います。長野県は北海道に次ぐ温泉の多い県です。私は、休日は近くの温泉に行ってゆっくりしていますが、若い医師たちは、スキー・スノーボード・ゴルフ・テニス・野球・サッカー・卓球などをやっているようです。 |
呼吸器・血管外科
北に凛と聳える浅間山と南に雄大に連なる八ヶ岳に囲まれた佐久平を、新棟の5階から眺めながら外科は診療しています。眼下の大型ショッピングモールの向こうに見える新幹線佐久平駅と周辺のマンション街の外側には田園が広がり、新鮮な空気と豊かな自然がたっぷり残っています。
現在、外科医は院長を含めて8名です。最近まで中年外科医の集まりでしたが、ここ2-3年で20代、30代の若手が次々に加わってくれてだいぶ若返りました。専門分野は内分泌外科1名、肝臓・消化器外科1名、乳腺・消化器外科4名、呼吸器・血管外科1名、それに紅一点の後期研修医1名です。昔は信州大学第2外科のジッツでしたが、今は全員大学医局のローテーションから外れて浅間病院に就職しています。それぞれの専門領域を尊重し、主治医制をとって患者さんへの責任を明確にしていますが、時間外・休日は当番制にして協力し合っています。
夏季休暇、年末年始休暇以外にも年休を使って毎年1週間ダイビング旅行に行く先生もいます。学会も病院補助が出て、同僚のサポートも得られるので自由に参加できます。
診療は午前中は外来3診、上部消化管内視鏡、消化器・血管エコー検査、病棟回診を分担し、午後は手術と下部消化管内視鏡、血管造影検査などの侵襲的検査、往診に分かれます。外科手術総数は年間350件ほどで概ね自科麻酔でこなしていますが、重症例は常勤麻酔科医にかけてもらえます。
最近は若手に消化器内視鏡手術や血管内視鏡手術を国内留学研修してきてもらい、当院でも積極的に展開しています。 外科系当直が一人当たり月2-3回当たりますが、整形外科、脳神経外科、泌尿器科、耳鼻科、眼科、形成外科のサポートは良好で、近くに三次救急・高度医療を担う佐久総合病院の重症患者の受け入れもスムーズなので、当直の負担は重くありません。
また当直翌日の午後は「当直明け」でゆっくり休めます。 当院は外科専門医の学会指定修練施設で、呼吸器外科専門医の関連施設でもあります。また、協力型研修指定病院として毎年2-6人の東京大学プログラムの研修医とオリジナルの研修医を指導していますが、診療で地域医療に貢献するのみならず、自分の知識や技術を次世代に伝えられる喜びも味わっています。
最近は初期研修医が残ってくれるケースも増え後期研修体制の充実を急いでいます。 都会の病院でご自分の寿命をすり減らしながら働いているあなた、自然と利便性に富んだ佐久でゆったりと外科診療・教育に携わってみてはいかがですか? |
総合診療科
順天堂大学 総合診療科医局。内科専門医、麻酔科標榜医です。当院では現在、臨床研修指導医として勤務しています。 不明熱、膠原病、感染症など一般内科を中心に、重症患者の全身管理や、上部消化管内視鏡、胃瘻造設など患者さんを幅広く診れるように指導したいと思っています。
東京出身東京育ちで、長野県とは縁もゆかりも?ありませんが、スポーツや自然が好きで長野県に来ました。東京や軽井沢も近く、なんでもあるし大変住みやすいところです。
コメディカルスタッフとの関係もよく毎日楽しく働いています。 最新の設備の中、一緒に楽しく仕事しましょう。お待ちしています。 |
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