胃・大腸カメラ、便潜血、腹部超音波、CT検査を受けてみませんか
~浅間総合病院 外科、消化器内科よりお知らせ~
みなさんは定期的に癌の検診を受けているでしょうか?特にお腹の中、胸の中の検診を・・・。
例えば高血圧や糖尿病などの慢性的な疾患で通院し、定期的に血液検査などを受けている方も多いと思います。
しかしお腹の中の癌は進行しないと自覚症状が現れにくく、上記のような検査を受けることで初めて発見することができます。
胃癌、大腸癌などは、早期に見つかるとかなりの確率で治癒に結びつく病気ですが、進行してからだと治療が困難になります。
肝臓癌、胆嚢( たんのう)癌、胆管(たんかん)癌、膵臓(すいぞう)癌などは、さらに早期発見が大事になります。一度検診を受けたから数年は大丈夫とか思い込むのは危険です。上記のような癌の早期発見、早期治療には定期的な検査がとても大切なのです。
検診を一度も受けていない方、しばらく受けていない方、上記のような検査を受けたことのない方および気になる腹部症状のある方は一度、外科、消化器内科を受診されてみてはいかがでしょうか?
当院医師、看護師等職員にお気軽にご相談ください。