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 ○分娩予約の(里帰り出産を含む)方法

  当院では、出産予定の妊婦さんが多く、施設上の限界から分娩の制限をさせていただいているため、里帰り出産等の場合でも、妊娠初期に当院を受診していただき、 妊婦さんの状態を観察し、出産予定日を予測し分娩予約を入れておりますので

 電話での分娩予約は行っておりません。
産婦人科受診のうえ分娩予約をおこなってください。


  ご面倒ですがご理解とご協力をお願い致します。
   詳しいお問い合わせは産婦人科外来受付までお願いします。


産婦人科の特色


東信地域で唯一、腹腔鏡下手術を行なっている施設です。
産婦人科診療全般に対応します。
小児科の協力のもと、安心して分娩していただけるよう心がけています。

診療体制についてはこちらをご覧下さい

・ 患者の皆様へ外来診療のご案内診療体制


産婦人科医師のご紹介

氏名 専門 資格等
太田 雄治郎
(おおた ゆうじろう)
婦人科腫瘍 日本産科婦人科学会専門医
日本婦人腫瘍学会婦人科腫瘍専門医
日本臨床細胞学会細胞診専門医
日本がん治療認定医機構がん治療専門医
母体保護法指定医
診療情報管理士
青木 敬宏
(あおき たかひろ)
周産期 日本産科婦人科学会専門医
母体保護法指定医
 金井 孝夫
(非常勤医師)
不育症 日本産科婦人科学会専門医
日本周産期新生児医学会新生児蘇生法インストラクター産業医
スポーツ医
日本産婦人科乳腺医学会認定医
林 崇
(非常勤医師)
不妊・内分泌 日本産婦人科学会専門医
杉﨑 聰一
(非常勤医師)
周産期 日本産婦人科学会専門医
 杉原 武
(非常勤医師)
 婦人科腫瘍 日本癌治療学会がん治療認定医
日本婦人腫瘍学会婦人科腫瘍専門医
日本産科婦人科学会専門医
日本臨床細胞学会専門医
日本産婦人科内視鏡学会腹腔鏡技術認定医
 
 産婦人科常勤医師3名と非常勤医師4名、助産師25名、看護師8名が担当します。
 病棟は女性と小児の混合病棟となっています。24時間産婦人科医師が対応できる体制です。
 月曜日から金曜日までの午前の婦人科外来産科外来のほかに、月、水、金の午後の不妊外来と火曜日と木曜日は助産師外来を開いています。


診療内容


 当院の産婦人科では、中等度のリスクまでの分娩、妊婦健診、良性悪性疾患の手術及び化学療法(抗がん剤治療)を含む婦人科診療、不妊治療等を行っています。
 平成29年の分娩数は592件で帝王切開は80件(帝王切開率13.5%)行いました。
 産婦人科医師7名(専門医7名、うち非常勤4名)、助産師25名、看護師8名が産科病棟(小児科との混合病棟)を担当します。 また、現在分娩数が現病棟や外来設計時の想定を上回ったため、また、産婦人科医不足のためやむを得ず分娩制限をさせていただいており、 月間で正常分娩(経膣分娩)50+予定帝王切開10名程度を上限としています。
 妊婦健診では毎回超音波検査を行います。12年前から助産師外来を取り入れており、日頃分娩を扱っている病棟助産師とのコミュニケーションの場となっております。気軽に質問等して頂ければ幸いです。当院では正常分娩は原則として助産師が担当します。アロママッサージを取り入れたり、おっぱい学級を開催するなど、分娩前後の入院生活をより快適に過ごせるよう心掛けています。
 双胎、骨盤位(逆子)と帝王切開の既往のある方は予定帝王切開としています。原則10日間の入院となります。 骨盤位の方には希望により妊娠35週以降に外回転術を行います。小児科常勤医師3人と非常勤医師の協力により、早産児(原則35週以降)低出生体重児の管理にも対応いたします。
 婦人科手術は平成29年には259件行いました。子宮頸がん初期治療である円錐切除は19件、子宮頚部浸潤癌に対する広汎性子宮全摘は3件、子宮体癌手術6件、卵巣癌手術1件を行いました。癌の治療後、病理検査により必要性のある方には、抗がん剤や分子標的薬を用いた治療も行っています。
 術後の痛みが少なく回復も早いので腹腔鏡手術は積極的に行っており、48件行いました。
 不妊治療は一般検査、治療をはじめ、人工授精、体外受精、凍結胚移植まで対応可能です。 顕微授精につきましては現在準備中です。平日午前と月・水・金曜午後に予約で不妊外来を行うことや、時間外の排卵誘発剤の注射を行うことにより、通院負担を少しでも軽減できるようにしています。 人工授精と体外受精については市町村それぞれの補助を受けることができます。また、県の補助も受けることも可能ですので詳細はご相談下さい。